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【NFT対応】仮想通貨の損益計算は、クリプタクト(CRYPTACT)がオススメな理由。

 

「クリプタクト(CRYPTACT)」の使い方、評判を解説します。

仮想通貨の売買が多い場合、損益計算が大変なので、クリプタクト(CRYPTACT)のようなサービスを利用するのが一般的です。

データ取り込みだけで、年間収支を手軽に計算してくれるのが魅力です。

 

クリプタクト(CRYPTACT)のすごいところ

cryptact

クリプタクト(CRYPTACT)でできることは下記のとおり。

  • 複数の取引所やウォレットをまたいだ取引の損益計算
  • 仮想通貨のポートフォリオ確認
  • 確定申告の準備作業の自動化
  • DeFiの取引に対応
  • NFTの取引に対応 New!

初心者でも簡単に操作でき、取引履歴をアップロードするだけで損益計算を自動で行ってくれます。

 

業界トップレベルの対応取引所数

cryptact

対応取引所数・コイン数は業界トップレベルであり、国内の29の取引所をはじめ、61の海外取引所にも対応しています。

対応仮想通貨は、14153種類。

 

私たちが利用できる、ほぼすべての仮想通貨取引所とコインに対応しているため、税務関連のことならクリプタクト(CRYPTACT)を利用しておけば間違いありません。

対応していない取引所でも、カスタムファイルを利用すればアップすることが可能。

 

ウォレットアドレスを入力すれば、DeFiのトランザクション履歴を自動で取り込んで計算してくれる機能もあります。

最近ではNFTに対応したりと、アップデートが続いています。

 

最初は無料でもOK

cryptact

無料でも利用できますが、以下のような制限があります。

  • 年間取引件数50件まで
  • 海外取引所に未対応
  • DeFi取引に未対応
  • データ保持に未対応

とはいえ、無料でもお試しできるのは嬉しいですね。

 

とりあえず、登録してみて良さそうだったら有料プランへの移行も可能です。

 

\ まずは、無料登録 /

クリプタクト(CRYPTACT) 公式サイト

サービス詳細は、CRYPTACT公式サイトでもご確認できます。

 

 

クリプタクト(CRYPTACT)の料金プラン

クリプタクト(CRYPTACT)では、いくつかの料金プランを提供しています。

 

▼主要な機能をまとめた表を用意しました。

無料 お試し ライト スタンダート アドバンス
年間取引件数 0円 8,800円/年 19,800円/年 33,000円/年  55,000円/年
年間取引件数 50件まで 500件まで 5,000件まで 50,000件まで 1,000,000件まで
海外取引所対応 × ×
取引編集 ×
取引ダウンロード ×
DeFi取引自動対応 × × × ×

 

個人投資家であれば、スタンダードプラン以下で問題ありません。

国内取引所だけを使って仮想通貨の売買をしている場合は、お試しプランでも十分かもしれません。

 

注意するポイントとしては、海外取引所に対応しているのは、ライトプラン以上である点です。

海外取引所を使っている場合は、ライトプラン以上、DeFi取引の自動対応を使いたい場合は、アドバンスに申し込む必要があります。

 

さらに上のプレミアムプランや、億り人プランもありますが、使う人は限定的だと思うので割愛します。

大抵の人はアドバンスプラン以下で十分です。

>>クリプタクト(CRYPTACT)で料金プランを確認

 

DeFiで使いたい場合のテスト

cryptact DeFi

クリプタクト(CRYPTACT)では、「DeFi取引内容の自動識別率テスト」を用意しています。

DeFiの場合、完全自動とはいかず、どうしても自動識別できないトランザクションが存在します。その場合、カスタム取引で対応することになります。

対応チェーン:Ethereum / Polygon / BNB Smart Chain / Fantom / Avalanche / Arbitrum / Optimism

 

DeFiで使いたい方は、試しに自分のウォレットアドレスを入力してみると良いです。

もちろん、無料でチェックできます。

ルナ
公式サイト → 特徴 → 自動識別テストのページからお試しできます。

 

クリプタクト(CRYPTACT) 公式サイト

サービス詳細は、CRYPTACT公式サイトでもご確認できます。

 

刻一刻と進化するクリプタクト(CRYPTACT)

2023年8月10日に、DeFiサービスの「Aave」と「FraxLand」に対応しました。

何のことだか分からない方が多数(分かったら凄い)だと思うので、簡単に説明すると「アップデートが常に行われている」ということです。

 

新規ブロックチェーンに対応したり、NFTの取引対応も始まっています。

 

OpenSea(オープンシー)と連携し、NFT取引の損益計算も自動化

cryptact NFT

NFT取引をしている方に朗報です。

 

2023年8月に、クリプタクト(CRYPTACT)が「OpenSea(オープンシー)」に対応しました。

複雑なNFT取引の損益計算を自動で行い、確定申告までをサポートしてくれます。

 

NFT取引の確定申告は複雑で、損益計算を行い、年間の利益額(または損失)を把握する必要があります。

自分で損益計算をして間違っていると税務署から指摘を受ける可能性もあります。

 

NFT取引をしていて、税務関連で不安のある方は、クリプタクト(CRYPTACT)を利用してみてください。

 

\ まずは、無料登録 /

クリプタクト(CRYPTACT) 公式サイト

サービス詳細は、CRYPTACT公式サイトでもご確認できます。

 

お問い合わせが親切

メールでのお問い合わせ機能が搭載されており、手厚いサポートを受けることが可能

口コミを見ていると、「親切かつ丁寧」と評価する方が多いので、初心者でも安心して使えるサービスです。

分からないことがあれば、サポートに問い合わせれば解決しますし、充実したヘルプページも存在しています。

 

仮想通貨のポートフォリオ機能

cryptact ポートフォリオ

ポートフォリオ機能では、

  • 持っている通貨
  • 24時間変動
  • 現在価格
  • 取得単価
  • 含み損益

などの確認ができます。

 

コインの価格データは、1分単位で取得して最新情報が表示されるので、リアルタイムで確認することができます。

投資を事前にシミュレーションして、意思決定をサポートをしてくれる機能もあります。

 

登録から反映まで、数分で可能

cryptact 登録

クリプタクト(CRYPTACT)は、アカウント登録から反映まで、数分の作業で行えます。

まずは、メールアドレスを入力するだけ

 

自分で損益計算して間違った確定申告をすると税務署からの指摘を受けることもあり得ます。

有料のサービスの為、固定費はかかってしまうのがデメリットですが、面倒な計算を自分で行う手間を考えたら安いものです。

まずは無料でも体験できるので、お試し登録から始めてみるのがおすすめです。

 

▼無料でできること

  • 年間取引件数50件までの反映
  • 国内取引所の自動対応
  • 1回のファイル容量50MB

\ まずは、無料登録 /

クリプタクト(CRYPTACT) 公式サイト

サービス詳細は、CRYPTACT公式サイトでもご確認できます。

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